2008.10.13 Mon. | | PageTop†

※ 前後半で内容が大きく異なります

今日は、センター試験会場の下見に行ってきました。
遠いです……学芸大の武蔵小金井キャンパス。
電車で1時間半くらい掛かりました。
最寄の大学なら徒歩5分なのに。
これじゃあ「3分前に入ろうと思ってたのに早く(10分前)着いたな」ができません。

さて、その下見に行った際の話なんですが、バスで一苦労しました。
…後ろから乗って、降りるときに走行距離別の料金を払うバスなんて久しぶりに乗りましたよ……。

(※ 地方の方々に説明しておくと、都心部のバスは、前から乗り、料金は乗るときに一律200円払うようになってます)

で、降りるとき。
僕が前の電光掲示板を見落としていただけなのか、料金が分かりません。
仕方ないので、500円硬貨をそれ専用の投入口に入れました。

(料金よく分かんないけど、とりあえず500円払っておけば大丈夫だろう)
――チャリン
――ジャラジャラジャラ
(……この『おつり』、妙に10円玉が多いな。まあいいか)
『おつり』を受け取ってバスを降りようとします。すると
「ちょっと、料金払わないと」(運転手)
(は? 料金? 今払っただろ)
と思ったら
「『両替』したんだから、ちゃんと170円払って」
(……『両替』って、『おつり』じゃないのかよ。っていうか、何で500円から料金差し引いてないんだ)

都内でこんな目に遭うとは思ってもみませんでした……。


2006.12.27 Wed. | 日記 | Comment (3) | PageTop†

タイトルそのまんま、クリスマスネタのラクガキです。
冬期講習で忙しく時間がなかったので、かなり適当。

shikkoku_no_kishi_xmas_red.png

クリスマス仕様の漆黒の騎士――いや、「紅白の騎士」ですか。

[漆黒]
 この着ぐるみを使われよ
[グレイル]
 何のつもりだ?
[漆黒]
 貴殿とのプレゼント配りを楽しみにしていた
 まともなトナカイで 全力を尽くしていただこう――
 ソリ引き将 ガウェイン殿

(……我ながら馬鹿なことを考えたもんだ)


あと、もう一個投下。去年のと同じネタです。
…見ても怒らないで下さいね。
※ 字、汚くてすみません

senetakuros_red.jpg

「セネタクロース」
アイクに「サンタクロースはいるだろ」とか突っ込まれると、あわてて意見を翻しそうですね。
その場合、この絵の台詞は
「何ですか? サンタクロースがいてはいけないとでも?」
に差し替えた方がいいかも。


2006.12.23 Sat. | ラクガキ/FE | Comment (0) | PageTop†

本日は2本立て。

楽しいので、またやってしまいました。北米版の翻訳。
今回は「蒼炎」から、最も熱いであろうシーン――「第27章 宿命の刻」です。
ルートはもちろん、アイクが勝利した場合。

英文の引用元は前回と同じく「GAMEFAQS」というサイト。
対応する日本語版での原文は、こちら(かわき茶亭)。よければ見比べてみてください。

ほかに蒼炎だと全曲名翻訳とかもやってたりします(宣伝になっちゃいますけど)。

2006.12.19 Tue. | ゲーム/FE | Comment (0) | PageTop†

という略は知っていましたが、クリスマスプレゼントを「クリプレ」と略すとは知りませんでした。
そんなに略して何か意味があるんですかね…?

まあ、それはいいとして、先日僕が誕生日を迎えたというのは書いたとおりですが、(この歳になって「サンタクロース」もなにもないので、それも含めて)親の資金提供で、休日中にコンポを買いに行ってきました。

買ったのはこれ(グレーの方)
今使ってるのが、もう古くなって正常に作動しなくなったので、新しく買いなおしました。
なかなかいいデザインです。

compo_shoukai_1.jpg

一緒に写っているCDは、以前紹介したフォーレの「レクイエム」。


続きは拍手返信です。

2006.12.19 Tue. | 日記 | Comment (0) | PageTop†

前回の “Beyond the Darkness” は日本語版を英訳しましたが、今回は元が英文の北米版「聖魔」終章(エフラム編)を和訳してみました。
日本語版の会話集と見比べてみると面白いかもしれません。
原文は、このサイトから引用しました。
――が、その前に拍手返信です。

>Chapa さん
お祝いありがとうございます。
「これから忙しい」……そうですね、忙しくしなきゃいけない季節ですね。でもこのままだと――
身体にも気遣っていただきありがとうございます。僕は風邪を引きにくい方なんですが、そんな体質に甘んぜず、健康的な生活を心がけたいと思います。


>まろ さん
お祝いありがとうございます。
更に、というのは現段階で知識を持っていないといけないので、たぶん僕には使えない表現ですが、そんなふうに言えるよう、努力しますね。
それから、こんなブログから物事を学んでいただいて、ありがとうございます。


2006.12.14 Thu. | ゲーム/FE | Comment (2) | PageTop†

先ほど18歳の誕生日を迎えました、Camusです。
数時間前の記事に、わざわざ追記で告知しておきながら、いきなりそれを破ってますが、どうしても書いておきたかったので載せておきます↓


朝日新聞/朝刊/経済面/2006年12月12日(火曜日)付
中国貿易一気に大国化 WTO加盟5年、輸出入総額3倍超に

 中国が世界貿易機関(WTO)に加盟して11日で5年になった。この間、輸出入総額は3.4倍に膨らんで日本を抜いて世界第3位の貿易大国となり、国際経済を左右する存在となった。ただ、対中貿易赤字にいらだつ欧米各国との通商摩擦は激化している。国内では、高成長の「ゆがみ」が覆い隠せなくなり、なだれ込んできた外資への反発が噴き出している。次の目標は、成長をリードしてきた外資や輸出に頼らない「経済強国」。道のりは平坦ではない。
2006.12.13 Wed. | ニュース | Comment (2) | PageTop†

リンク一件修正。ブログ開設おめでとうございます。

あと、オエビの投稿規制を外しました。
どうせ滅多に描いてる暇はないので、僕しか投稿できない状態でも無意味でしょう。

――気付けば明日(13日)が18歳の誕生日。
さっきカレンダーを見るまで忘れてました…。
最近本当に日付感覚が狂ってますからね。「今日何日?」とか訊かれても、まず答えられません。


【追記 ‐ 告知】
今後はたぶん、今まで「下書き」のまま投稿していなかったネタを載せるようになると思います。

2006.12.12 Tue. | 日記 | Comment (0) | PageTop†

※ 普段は Fire Fox 推奨ですが、この記事はルビを使っているので IE 推奨です。


現段階で判明している、自軍ユニットのクラス名

  • 光魔道士ライトマージ
  • 盗賊ローグ
  • 剣士ブレイド
  • 戦士ファイター
  • 弓兵アーチャー
  • 神官プリースト

これに加え、過去の作品のクラス名も踏まえて、ほかのクラス名をクラスチェンジ体系と共に想像してみます。


2006.12.11 Mon. | ゲーム/FE | Comment (2) | PageTop†

数学の授業中に書いた、封印終章のロイとイドゥンの会話の英訳版。

誰のチェックも受けてないので、これで正しいのかどうか不明。
原文は前回分後半、またはこちらを参照。
※ 一部、原文どおりに訳してない箇所もあります。


2006.12.10 Sun. | ゲーム/FE | Comment (1) | PageTop†

kokoro_naki_kioku.jpg

・・・はるか昔、ずっと昔に
それと同じような言葉を聞いた気がします。
とても暖かな、風のような言葉・・・・・・


2006.12.04 Mon. | ラクガキ/FE | Comment (0) | PageTop†

今日、塾でこの前提出したプリントが返却されたんですが、どうやら名前を書き忘れた人がいたらしく、講師がこう言いました

  「女子で誰か名前書き忘れた人いない?」

――挙手なし。
で、確認のために内容が読み上げられました。


……
………
僕のでした。

my_letter_is_.png
まぁ、別に今のこの字は嫌いじゃないのでいいんですけどね。


女の子っぽいといえば、もう一つこんな話がありました。
僕は今まで、結構深爪だったんですが、最近それが嫌になってきて伸ばしてみました。
左手だけ指先数mmほど。
それを見た友人の一言。

  「下手な女子より長いよ、それ。付け爪いらずじゃん

そんなに長いものなんでしょうか。
周囲の人の爪の長さなんか、気に掛けたこともないので基準が分かりません。
それと「付け爪いらず」というのも、付けてみようだなんて思ったことないので、喜ぶべきだか何なんだか……。



2006.12.03 Sun. | 日記 | Comment (3) | PageTop†

リンク2件追加しました。ブログ開設おめでとうございます。



塩野七生・著『ローマ人の物語』の最終巻のサブタイトルが発表されました。

その寛容を以って「世界」を内包し、その後2000年間いかなる国家も成し遂げられなかった地中海世界の統一、「人類史上もっとも幸福な時代」とまで謳われた200年におよぶ平穏――1000年の長きにわたるその歴史も、ついに幕を閉じます……。

ローマ世界の終焉


いつも「これだ」と思えるタイトルをつけてくるんですよね、この本は。
今までの全14巻を列挙すると

  1. ローマは一日にして成らず
  2. ハンニバル戦記
  3. 勝者の混迷
  4. ユリウス・カエサル ルビコン以前
  5. ユリウス・カエサル ルビコン以後
  6. パクス・ロマーナ
  7. 悪名高き皇帝たち
  8. 危機と克服
  9. 賢帝の世紀
  10. すべての道はローマに通ず
  11. 終わりの始まり
  12. 迷走する帝国
  13. 最後の努力
  14. キリストの勝利

どれもうまいと思いますが、やはり一番衝撃的だったのは『キリストの勝利』ですね。
中世キリスト教世界の幕開け――すなわち古典古代の終わりを、一言で鮮烈に言い放っています。

2006.12.01 Fri. | 書評 | Comment (0) | PageTop†

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